エコロジー

レインウェア・レインコート・レインスーツ・カッパ・雨具・ポンチョ エコロジーについて

太古の昔より、水と人類は、切り離せない関係にあります。(体内の約65%は水分です。)

世界四大文明も、豊富な河の水と恵まれた大地と共に栄えてきました。我々の暮らす日本も、古来よりこの様な天地の恵みを受け、今日に至りました。
本来、農耕民族である私たちは、 雨によって生活が支えられて来たと言っても過言では在りません。(水がなければ、農作物が出来ません)。

日本各地で見られる雨乞いの儀式や、神々の奉られた神社(大山阿夫利神社他)などは、雨に対する気持ちの現れです。しかし、日常生活において雨によって濡れる事は、不快であり、色々な弊害をもたらします。

私たちの先祖は、傘と蓑という雨を防ぐ道具を考え、長い年月を経て今日の雨衣(RAINWEAR)というMONOに至りました。不快であり必要不可欠である雨と人々との共存の為のMONO。それが、雨衣(RAINWEAR)です。
最近、環境破壊によって我々の生活する地球が変化しています。数限り在る地球の資源を大事に活用し、未来の子供たちに地球の財産を残す為に、私たち一人一人が考え、努力していく必要があります。もう、安値で使い捨ての製品が出回る時代は、終わりました。

レインウェア・レインコート・レインスーツ・カッパ・雨具・ポンチョ エコブレス

(株)キンカメでは、「地球にやさしいMONOつくりをテーマに ECOBLESSというブランドを作りました。

ECO(エコロジー=地球)・BLESS(ブレス=恵み)地球よりの貴重な恵みによって、私たち人類は成り立っています。この事をもう一度考え、MONO 作りをしていく事が、我々企業の使命であり、敢えてブランド名とさせて頂きました。(株)キンカメでは、今後より一層の努力のもと ECOBLESSと言う新ブランドを育てて行きたいと思います。

レインウェア・レインコート・レインスーツ・カッパ・雨具・ポンチョ 環境保護 売上の一部を屋久島の森のために寄付

私たちの住む地球の環境汚染は、深刻な問題です。個人個人が、考えなければいけない時代になってきました。もうすでに、皆様は、いろいろな事に取り組んでおられる事と思います。
弊社では、エコロジー製品の開発と共に、一企業として何か出来る事はないか?と考えました。
平成5年12月、わが国初の世界自然遺産として登録された屋久島は人類共有の財産として未来に引き継ぐべき豊かな自然が生きづいています。この屋久島の優れた自然を守り、自然と共有する新しい地域づくりを進めるための事業が実弊社では、この環境保全支援事業の推進の為に、活動のシンボルマーク(上記)シールを作成いたしました。弊社では、このシールが貼ってある製品の売上の一部を(財)屋久島環境文化財団に寄付致します。施されています。

財団法人 屋久島環境文化財団

財団法人 屋久島環境文化財団

ホームページアドレス
http://www.yakushima.or.jp/

何卒、御理解と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。

レインウェア・レインコート・レインスーツ・カッパ・雨具・ポンチョ エコブレス

素材

製品の大部分の割合を占める生地をリサイクルできる素材にする事は、今のところレインウェアでは、残念ながら不可能に近い状態です。しかし、近い将来リサイクル素材が出来る事は間違いなく、現在でも研究されています。(東レナイロン6、再生ポリエステル等)
そこで、そういった素材が出来るまでの間、出来るだけ環境の事を考え焼却しても、ダイオキシンが発生しないナイロンPUコーティングの素材を使用しています。
また、この素材は比重がとても軽く、着用時の体への負担も軽減されます。

  • レインウェア・レインコート・レインスーツ・カッパ・雨具・ポンチョ エコブレスk-8940 屋久島レインスーツ
  • レインウェア・レインコート・レインスーツ・カッパ・雨具・ポンチョ エコブレスK-600 キンカメ透湿レインスーツ
  • レインウェア・レインコート・レインスーツ・カッパ・雨具・ポンチョ エコブレスK-1600 エントラントスーツ
  • レインウェア・レインコート・レインスーツ・カッパ・雨具・ポンチョ エコブレスK-500 クルクルロングコート
修理

製品を末永くお使いいただくために、可能な修理いたします。限り破れ・ほつれ直し、目張りテープ直し、ボタン打ち直し、ファスナーの取り替えなど、御相談いただければ、修理費用、日数をお見積り致します。

パッケージ
レインウェア・レインコート・レインスーツ・カッパ・雨具・ポンチョ エコブレス

製品の顔であるパッケージは、今までは中身を良く見せようと言う事から過剰包装の傾向が見られました。商品を使用してからのパッケージは、ただのゴミとなってしまいます。
そこでリユース、リサイクルできるダンボール製の素材にしてみました。

A4書類入れとしてもリユース出来る様、リバーシブルパッケージです。
素材はダンボール製です。リサイクル回収にご協力ください。)

また、商品の陳列等の理由で、どうしても中身を見せなくてはならないパッケージは、焼却してもダイオキシンが発生しない、ナイロンやEVAビニール製のパッケージを使用いたします。
弊社では、 グリーン包装の基本原則(消費者の視点に立った基本原則)を念頭に、包装のあり方をもう一度考え直してゆきたいと思います。

グリーン包装の基本原則
1. 環境に配慮した包装の望ましい姿をグリーンコンシューマーの立場から提示する。
2. 包装が環境にかけるあらゆる負荷をあらゆる側面から洗い出し、グリーン包装の視点を提起する。
3. 消費者のライフスタイルだけでなく事業者のビジネススタイルの道しるべともなるようにする。

また、持続可能な社会にふさわしい「グリーン包装」を選ぶためのキーワードとして「シンプル」「リユース」「ナチュラル」の3つを選定しました。
このような検討を重ねた結果以下の「グリーン包装基本原則」(案)をまとめました。

消費者のためのグリーン包装基本原則(案)
1. シンプルなものを選ぶ。
2. くり返し使える(リユース)ものを選ぶ
3. 再生(リサイクル)できるものを選ぶ
4. 自然界で再生しやすい天然素材を選ぶ
5. 包装を引き取るシステムがある商品やお店で買う。

グリーンコンシューマ東京ネットのHPより