| 会社名 | 株式会社 キンカメ |
|---|---|
| 所在地 | 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里2-49-4 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 代表者 | 木塚 八千代 |
| 業種 | 雨衣製造、卸 |
| 業務内容 | 自社製品の販売、提携メーカー品の販売、OEMの製作 |
| 取り扱い品目 | 雨衣全般、業務用エプロン、ゴルフ場関連用品 |
| 商標 | キンカメコート |
| 取引銀行 | 三井住友銀行(日暮里)、みずほ銀行(尾久)、商工中金(本店) |
| 沿革 | ■昭和27年 木塚陳作により墨田雨衣製作所 創業 ■昭和32年6月 (株)墨田雨衣製作所 設立 ■昭和49年10月 現住所に移転 ■昭和51年4月 2代目社長木塚章就任 ■平成3年2月1日 株式会社キンカメに社名変更 ■平成13年4月 先代社長木塚眞一郎就任 ■平成15年11月 先代社長木塚滋就任 ■平成20年2月 現社長木塚八千代就任 |
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従来のフードは頭を動かした時、フードが視界の妨げになり安全性が損なわれました。
このベストビジョンフードシステムは、フードを回転させる事により安全性を確保する事が可能です。
フード後部に取り付けたドローコードを引くことにより、頭の周辺をこめかみ部分でしっかりとホールドしベストビジョンフードの動きをスムーズにします。
視界の悪い天候の歳に、顔の動きに合わせてフード全体が襟元のガイドレールに沿って回転する事により、広く良好な視界を確保するシステムです。
フード着用時での視界の確保を実現した夢のシステムです。この機能により、快適性はもとより安全性も向上します。

1. フードは雨を効果的に防ぎながら良好な視界を得られます。
2. 写真のように視界を妨げずにフードがスライドできます。
3. 秘密がこれ!ワンタッチでフードが装着できます。
4. 後のドローコードにて頭部にジャストフィット。従来のフードは頭を動かした時、フードが視界の妨げになり安全性が損なわれました。このベストビジョンフードシステムは、フードを回転させる事により安全性を確保する事が可能です。
フード後部に取り付けたドローコードを引くことにより、頭の周辺をこめかみ部分でしっかりとホールドし、ベストビジョンフードの動きをスムーズにします。
視界の悪い天候の歳に、顔の動きに合わせてフード全体が襟元のガイドレールに沿って回転する事により、広く良好な視界を確保するシステムです。
ですから、メーカー、販売代理店、ユーザーとのパイプを太くつなぎたいのです。
レインウェアの絶対条件は、まず雨の浸入を許さないという事。
この当り前の事が、最近では守られていない製品が、一般市場に出回っています。
素材からの雨の浸入を防ぐ目安には、耐水圧という言葉が使われます。
雨の水圧は、気象庁でもはっきりせず、通産省の検査機関によれば、傘やレインコートなどの耐水圧は、500~1,000 mm/cm² あれば十分だと言われています。
しかし、あくまでも何もしていない状態でのデータであって、野外活動を行うにはその20倍近い耐水圧が欲しいところです。
何故なら、体が動くたびに肘・膝・肩などには、着用している防水素材が引っ張られ強い圧力がかかります。
さらにバイクや自転車の運転では、絶えず尻の部分にも自分の体重分の圧力がかかっています。
雨の日に通常の野外活動を行うのであれば、耐水圧10,000 mm/cm² (1kgf/cm² )以上の素材でつくられた製品をお勧めします。
また、レインウェアに必要な、縫い目からの雨の浸入を防ぐシーリングテープ(目張りテープ)の加工において、裏の素材にそれぞれ合ったテープが使用されているかもとても重要な事です。
キンカメ 製品の大半は、国内の協力縫製工場や日本屈指の縫製メーカー (株)前垣との業務提携により、国内及びその100%出資の中国工場にて在住日本人スタッフの厳選された管理のもと作られています。
また、多くの他メーカーとの提携により、他社ブランドであっても良いMONOと認められれば自信を持ってより多くのユーザー様にご提供させて頂いております。遠い昔より、私たちの作った日本の製品は良いMONOとして世界各国から認められてきました。
しかし、昨今不況などの影響で、売上を伸ばす為にコストを落とす事だけに考えが集中し、品質の落ちた海外製品が市場に出回るようになりました。製品のコストを抑えるために海外で作られる事は、今や一般的であって必要不可欠です。しかし、外国人スタッフ任せにしていては、我々日本人の生活環境に合った製品は生まれてきません。
このような考えでキンカメは、MONOつくりを行っています。
小学五年生のとき、僕は盲腸で入院しました。
同級生のみんなが、少しずつお金を出し合って本を買い、代表者が御見舞いに来てくれました。
とてもうれしかったです。
退院後、母がお礼にと遠足には必需品のポケットコートを同級生のみんなに配りました。たまたま遠足のとき雨が降り、大活躍で僕も鼻高々でした。
当時はサイズも余り無く、ブカブカだったり、ピチピチだったり、着るのも一苦労でした。その内に活動的な僕たちは、雨の中を暴れまわり、急場しのぎのポケットコートは無残にもやぶれました。
誰かが、
「なんだよ。おまえんちのカッパは、すぐやぶれるじゃねーか。」
と言いました。
すると、どこからともなく
「キンカメコートは、すぐ切れる。キンカメコートは、すぐ切れる。」
とみんなが、歌いだしました。
僕は、母をうらみました。
「なんで、えんぴつとノートをお礼に持ってこなかったんだ。」
その日以来、雨が降ると憂うつでした。
しかし、ある休みの日に父と魚釣りに出かけた時に雨が降り、カッパのおかげで中止することなく大漁で一日を過ごしました。とてもうれしかったです。
それから何年か経ち家業を継ぎ父親になり、子供の頃を思い出します。
「なぜ、あの時破れてしまったのか?もし、お礼にカッパをあげなければ、遠足に行った時どうしていただろう?カッパがなければ魚釣りは?」
いろいろ考えていく内に、カッパに対する気持ちが変わっていきました。
雨が降ったからといって野外作業を休んでいたら、仕事がはかどらず生活していけません。また、たのしい子供たちとのアウトドアで過ごす一日も、雨が降ったからといって予定を延期するわけにはいきません。
私たちが生活していく上でのカッパの必要性。いかに雨の日が有意義に過ごせるか?
このことをテーマに私たちキンカメは、MONOつくりに努力をしています。

太古の昔より、水と人類は、切り離せない関係にあります。(体内の約65%は水分です。)
世界四大文明も、豊富な河の水と恵まれた大地と共に栄えてきました。我々の暮らす日本も、古来よりこの様な天地の恵みを受け、今日に至りました。
本来、農耕民族である私たちは、 雨によって生活が支えられて来たと言っても過言では在りません。(水がなければ、農作物が出来ません)。
日本各地で見られる雨乞いの儀式や、神々の奉られた神社(大山阿夫利神社他)などは、雨に対する気持ちの現れです。しかし、日常生活において雨によって濡れる事は、不快であり、色々な弊害をもたらします。
私たちの先祖は、傘と蓑という雨を防ぐ道具を考え、長い年月を経て今日の雨衣(RAINWEAR)というMONOに至りました。不快であり必要不可欠である雨と人々との共存の為のMONO。それが、雨衣(RAINWEAR)です。
最近、環境破壊によって我々の生活する地球が変化しています。数限り在る地球の資源を大事に活用し、未来の子供たちに地球の財産を残す為に、私たち一人一人が考え、努力していく必要があります。もう、安値で使い捨ての製品が出回る時代は、終わりました。

(株)キンカメでは、「地球にやさしいMONOつくりをテーマにECOBLESSというブランドを作りました。
ECO(エコロジー=地球)・BLESS(ブレス=恵み)地球よりの貴重な恵みによって、私たち人類は成り立っています。この事をもう一度考え、MONO 作りをしていく事が、我々企業の使命であり、敢えてブランド名とさせて頂きました。(株)キンカメでは、今後より一層の努力のもとECOBLESSと言う新ブランドを育てて行きたいと思います。

私たちの住む地球の環境汚染は、深刻な問題です。個人個人が、考えなければいけない時代になってきました。もうすでに、皆様は、いろいろな事に取り組んでおられる事と思います。
弊社では、エコロジー製品の開発と共に、一企業として何か出来る事はないか?と考えました。
平成5年12月、わが国初の世界自然遺産として登録された屋久島は人類共有の財産として未来に引き継ぐべき豊かな自然が生きづいています。この屋久島の優れた自然を守り、自然と共有する新しい地域づくりを進めるための事業が実弊社では、この環境保全支援事業の推進の為に、活動のシンボルマーク(上記)シールを作成いたしました。弊社では、このシールが貼ってある製品の売上の一部を(財)屋久島環境文化財団に寄付致します。施されています。

ホームページアドレス
http://www.yakushima.or.jp/
何卒、御理解と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。

製品の大部分の割合を占める生地をリサイクルできる素材にする事は、今のところレインウェアでは、残念ながら不可能に近い状態です。しかし、近い将来リサイクル素材が出来る事は間違いなく、現在でも研究されています。(東レナイロン6、再生ポリエステル等)
そこで、そういった素材が出来るまでの間、出来るだけ環境の事を考え焼却しても、ダイオキシンが発生しないナイロンPUコーティングの素材を使用しています。
また、この素材は比重がとても軽く、着用時の体への負担も軽減されます。
製品を末永くお使いいただくために、可能な修理いたします。限り破れ・ほつれ直し、目張りテープ直し、ボタン打ち直し、ファスナーの取り替えなど、御相談いただければ、修理費用、日数をお見積り致します。
製品の顔であるパッケージは、今までは中身を良く見せようと言う事から過剰包装の傾向が見られました。商品を使用してからのパッケージは、ただのゴミとなってしまいます。
そこでリユース、リサイクルできるダンボール製の素材にしてみました。
A4書類入れとしてもリユース出来る様、リバーシブルパッケージです。
素材はダンボール製です。リサイクル回収にご協力ください。)
また、商品の陳列等の理由で、どうしても中身を見せなくてはならないパッケージは、焼却してもダイオキシンが発生しない、ナイロンやEVAビニール製のパッケージを使用いたします。
弊社では、グリーン包装の基本原則(消費者の視点に立った基本原則)を念頭に、包装のあり方をもう一度考え直してゆきたいと思います。
また、持続可能な社会にふさわしい「グリーン包装」を選ぶためのキーワードとして「シンプル」「リユース」「ナチュラル」の3つを選定しました。
このような検討を重ねた結果以下の「グリーン包装基本原則」(案)をまとめました。
グリーンコンシューマ東京ネットのHPより
製品をお求めの際には適応身長だけでなく、各採寸箇所もご考慮いただきお手持ちのオーバーコート等とご比較の上サイズをお選び下さい。
当サイトでのサイズ表記は、適応身長以外すべて【雨衣の実寸】となっております。
商品によりましてはパッケージに【適応】サイズの表記がありますが、通販の特性上ご試着をいただけないので、ご検討の際に、お手元のコート等の実測サイズとお比べいただける様、サイト上では【雨衣の実寸】で表記しております事をご了承下さい。
| ※胸廻は御自分の実寸法より15~25cmのゆとりがあるサイズをお奨めします。 | |
| 着丈 | 後ろの襟ぐりの中心から裾まで。 |
|---|---|
| 裄丈 | 後ろの襟ぐりの中心から袖口まで。 |
| 胸周り | 脇の下の縫い目の左右幅。 |
| ※腰廻は御自分の実寸法より15~25cmのゆとりがあるサイズをお奨めします。 | |
| 腰周り | 上端の左右を最大に伸ばしたときの寸法。 ヒップサイズはいっぱいに伸ばしたサイズと同じになります。 |
|---|---|
| ズボン丈 | ウエスト上部から裾まで。 |
| 股下 | 内股合わせから裾まで。 |
| ※上着丈は御自分の身長 マイナス35~45cmのサイズをお奨めします。 | |
| ※胸廻は御自分の実寸法より15~25cmのゆとりがあるサイズをお奨めします。 | |
| 着丈 | 後ろの襟ぐりの中心から裾まで。 |
|---|---|
| 裄丈 | 後ろの襟ぐりの中心から袖口まで。 |
| 胸周り | 脇の下の縫い目の左右幅。 |
四季折々の気候から生れた日本人独特の感性は、雨を楽しむ事により、雨の日の憂鬱な気持ちを克服してきました。
英語では雨はrain、霧雨はdrizzle、土砂降りはhard rain、嵐はstorm、せいぜいこの程度の違いでしょう。
ところが、日本語では青時雨(あおしぐれ)、青梅雨(あおつゆ)、青葉雨(あおばあめ)、秋微雨(あきこさめ)、秋さづい(あきさづい)、秋時雨(あきしぐれ)、秋湿り(あきじめり)、秋驟雨(あきしゅうう)...
とにかく数え切れないほどあり、一つづつ微妙に意味合いが違います。前世人たちは雨を楽しんできたと言う事が分かります。
このコーナーでは、四季折々の雨の呼び名をご紹介して行きたいと思います。
| 雨水 (うすい) | 雪よりも雨が多くなり草木が芽を出すといった季節感。 |
|---|---|
| 花の雨 (はなのあめ) | 桜の咲くころに降る雨。 |
| 春時雨 (はるしぐれ) | 明るくはらはらと通り過ぎる。 |
| 春の霙 (はるのみぞれ) | 春の霙は雪が少なく直ぐに雨になることが多い。 |
| 啓蟄の雨 (けいちつのあめ) | 「啓蟄」に降る雨。二十四節気の一つで陰暦二月の前半で、陽暦の三月五日頃に当る。 冬ごもりしていた虫が穴から外に出る。 |
| 春霙 (はるみぞれ) | 春に降る霙。 春先の天気は寒暖が激しい為、降っていた雨が急に霙に変わったり、水分の多い牡丹雪が雑じったりする事が多い。 |
| 雪解雨 (ゆきげあめ) | 雪を解かす春先の雨。 長い北国の冬に終わりを告げようとする雨。この雨が降れば春ももうすぐ。雪を解かし植物の芽吹きを促す雨。雪消しの雨(ゆきけしのあめ)とも言う。 |
| 木の芽雨 (このめあめ) | 片木の芽のはいでる時期に降る雨。 木の芽の成長を促す雨。 |
| 彼岸時化 (ひがんじけ) | 春の彼岸に降る長雨。 そのまま菜種梅雨に入る事もある。時化は海が荒れる事。時化(しけ)。 |
| 菜種梅雨 (なたねづゆ) | 菜の花の咲く頃に続く雨。 |
| 花の雨 (はなのあめ) | 桜の花が咲く頃に降る雨。 また、咲き誇る桜の花に降りそそぐ雨。「花」は桜の花と同時に春の花一般を表す。 |
| 花時雨 (はなしぐれ) | 桜の花の咲く頃に降る時雨のような冷たい雨。 時雨はさっと降ってはやんでしまう雨なので、桜の花びらをぬらして通り過ぎてしまう風情は、多くの俳人にことのほか喜ばれた。 |
| 春の雨 (はるのあめ) | 春の雨の総称。 春にしとしとと静かに降りかかる雨。ごく一般的な名詞であり、ありふれているが、春の雨と言うだけで心が浮き立つ。 「徒然草」でも語られているように、昔から人々は待ち望む春を、雨の静音を聞きながら、しみじみと時の流れに身を任せてきたようだ。 |
| 春雨 (はるさめ) | しとしとと降るのが春雨。長く降るのはしゅんりん。 |
| 穀雨 (こくう) | 穀物の種や芽をうるおす雨。 二十四節気の一つ春の最後の季節。陽暦四月二十日頃に当る |
| 春驟雨 (はるしゅうう) | 夕立のように激しく春に降るにわか雨。 春夕立(はるゆうだち)も同意語。夏の夕立に比べるとスケールは小さい。 |
| 藤の雨 (ふじのあめ) | 藤の花の咲く頃に降る雨。 |
| 青時雨 (あおしぐれ) | 木々の青葉からしたたり落ちる水滴を時雨に見立てたことば。 また、青葉若葉のころの時雨のような通り雨。時雨は、本来は冬の季語だが、青葉の「青」を頭につけ、夏の雨の意としている。 「目に青葉」といわれる初夏は、青葉若葉がひときわ美しく際立つ季節。雨や霧や朝霧にぬれた木々の若葉の美しさが目に浮かぶことば。 |
|---|---|
| 五月雨 (さみだれ) | 梅雨時に降る雨。田植えの頃の雨。 |
| 喜雨 (きう) | 待ち続けてやっと降る雨。 |
| 薬降る (くすりふる) | 旧暦五月五日の午の刻に雨が降ると、五穀豊穣とされた。 |
| 梅雨 (つゆ) | 夏至(6月21日)頃の前後(太陽暦6月10日頃から7月20日頃)にかけ降りつづく長雨。 中国長江流域、朝鮮半島南部、日本にのみ起こる現象。 太陽が北半球をもっとも強く照らす夏至を中心に、大陸表面付近の大気も暖められ軽くなり上空にのぼっていく。 チベット、ヒマラヤの上昇気流は、さらに上空に及ぶ。すると、それを埋め合わせするように高温多湿の海洋性熱帯気団(赤道気団)が季節風となりその湿った気流がチベット、ヒマラヤの山々やジェット気流の影響で日本方面に向って吹き込み、やがて湿った気流は梅雨前線となる。 このとき日本付近では、冷たいオホーツク高気圧からの北東風が前線に吹きつけ、梅雨前線を停滞させ、長雨をもたらす。 |
| 梅の雨 (うめのあめ) | 江戸時代に用いられていた梅雨の呼び名。 |
| 走り梅雨 (はしりづゆ) | 梅雨入り前に現れる梅雨に似た雨。 5月末頃、梅雨模様になる事があり、まれにこのまま入梅してしまう事もある。 「走り」は初ものの意味。梅雨は稲の発育にとっては欠かせない現象で、農民にとっては雨の訪れで安堵感を得ていたのだろう。 |
| 迎え梅雨(むかえづゆ) | 梅雨に入る前に2、3日降り続く雨。 梅雨を迎えるように降る雨。走り梅雨と同意語。 |
| 青梅雨 (あおづゆ) | 桜青葉の色彩を色濃くして降る雨。 |
| 空梅雨 (からつゆ) | 梅雨なのに、雨が少ない事。 旱魃になりやすく農家にとっては恐ろしい現象。都市部では、真夏の断水や給水制限の心配がある。 「乾梅雨」とも書き、同意語に旱梅雨(ひでりづゆ)、涸梅雨、枯梅雨(かれつゆ)、照梅雨、などがある。 また、雨合羽屋にとっては死活問題となる。 |
| 送り梅雨 (おくりづゆ) | 梅雨明けの頃、雷をともなって降る大雨。 「梅雨を送り出したい」と思う気持ちが感じられる季語。 |
| 返り梅雨 (かえりづゆ) | 梅雨が明けてから、また2、3日降り続く雨。 |
| 戻り梅雨 (もどりづゆ) | 梅雨明けした後に、しばらくして再び梅雨前線の南下により 梅雨模様になる事。 |
| 筍流し (たけのこながし) | 筍が生える頃の雨混じりの南風。 |
| 茅花流し (つばなながし) | 湿気の多い雨混じりの南風が吹く。 |
| 虎が雨 (とらがあめ) | 曾我兄弟が討たれた旧暦五月二十八日に降る雨。 |
| 夏の雨 (なつのあめ) | 梅雨、夕立などではなく、只の夏の雨。 |
| 走梅雨 (はしりづゆ) | 梅雨入り前の、梅雨を思わせる雨 |
| 夕立 (ゆうだち) | 夏の午後、にわかに降る大粒の激しい雨 |
| 雷雨 (らいう) | 雷鳴を伴う激しい雨 |
| 青葉雨 (あおばあめ) | 木々の青葉に降りかかる雨。 青葉を濡らす様はみずみずしく、すがすがしい気持ちにさせられる。 |
| 紫陽花の雨 (あじさいのあめ) | 紫陽花の花に降る雨。 梅雨時に咲く紫陽花のイメージは、雨とは特別な関係に思われる。 |
| 土用雨 (どようあめ) | 夏の土用の頃に降る大雨。 梅雨の終わり頃にあたり、しばしば豪雨が降って大水を招く事が多い。 「土用」は四季ごとに、年4回あるが、今では、夏の土用をさす事が多い。 |
| 卯の花腐し (うのはなくたし) | 卯月の頃、卯の花を腐らせるように降り続くうっとうしい雨。 |
| 天気雨 (てんきあめ) | 天気がいいのに降ってくる雨。 同意語に「天泣」「狐雨」「日照り雨」 「狐の嫁入り」等がある。 |
| 夏の雨 (なつのあめ) | 夏に降る普通の雨。 夏らしい明るさを持った趣の雨。 「夏雨」(かう)、(なつあめ)(なつさめ)とも。 |
| 夏時雨 (なつしぐれ) | 夏に時雨のように静かに降ったり、止んだりする雨。 「時雨」は冬の季語。 |
| 慈雨 (じう) | 旱魃の時などに待ちに待った作物や草木を潤す恵みの雨。 夏の暑さでぐったりしている時に降ってくる雨。 |
| 驟雨 (しゅうう) | 急に降り出したかと思うと、直ぐに止んでしまう大粒の夕立など。 |
| 初夕立 (はつゆうだち) | その年の初めて降る夕立。 本格的な夏の到来を感じさせる |
| 夕立 (ゆうだち) | 夏の夕方、突然激しく降ってくる雨。 夕立を降らせる雲は、直径10kmほどの小さい積雲、積乱雲といった入道雲で、その真下しか強い雨は降らない。この場所では降っていても、隣町では降らないと言う現象が生じる。 白雨(ゆうだち、はくう)も同意語。 |
| スコール | 南洋海上に降る驟雨。 |
| 台風・颱風 (たいふう) | 日本・中国・フィリピン諸島に襲来する熱帯性低気圧に伴う猛烈な風。 発生地はおもにフィリピン諸島東方海上の島の多いところで、一年中発生するが日本に来るものは、7月から10月に多い。 9月は特に多く、二百十日、二百二十日などはこの季節にあたり、昔から厄日とされている。 |
|---|---|
| 霧時雨 (きりしぐれ) | 時雨のように短時間降ってやむ霧雨。 霧のかかった状態を時雨に見立てていうこともある。 |
| 秋雨 (あきさめ) | 秋に降る冷たい感じの雨。 |
| 秋驟雨 (あきしゅうう) | 驟雨はにわか雨。夕立を指すこともある。ただの驟雨、夕立はいうまでもなく夏のにわか雨。「秋驟雨」とすると、雨脚の激しさが和らいで感じられる。 |
| 雨の名月 (あめのめいげつ) | 中秋の夜、雨が降ってはっきりと見られない月。その姿を想像したり、雨間にほの見えたりするのを、風情として受けとったもの。雨の月。月の雨。無月。 |
| 秋霖 (しゅうりん) | 初秋ごろに降る長雨。秋の霖雨。 |
| 片時雨れ (かたしぐれ) | 麓は晴れていても山中で降ることが多い。東風亘「わたくし雨」によると、前方に雨の壁が塞がっていて、奥は猛烈な雨しぶき。手前には陽が溢れている。雨の壁は遠のきもせず追っても来ない。このような雨が「私雨」で、にわか雨の一種だという。片雨ともいい、季節が秋から冬なら片時雨れ。 |
| 秋黴雨、秋入梅 (あきついり) | 秋の長雨。秋の長雨の頃となる事。 「入梅」は(露入り)で梅雨に入る事を言います。 |
| 粉糠雨 (こぬかあめ) | 米ぬかのように細かい雨の事。 「霧雨」(きりさめ)霧のように細かい雨と同じ意味。 |
| 秋湿り (あきじめり) | 秋の頃、長く降り続いて湿りがちな事。 また、その雨。 |
| 秋時雨 (あきしぐれ) | 晩秋のころ、晴れた空が急に曇って雨が降り出し、間もなく晴れ、やがてまた曇って降り出すというように、定めなく時々降り出す雨。 「時雨」は冬の季語。 |
| 秋の村雨 (あきのむらさめ) | 秋から冬にかけて断続的に降る驟雨。 「村雨」は夏の季語。 秋を冠して季節を特定しています。 |
| 通草腐らし (あけびくさらし) | 新潟県佐渡地方のことば。 秋の長雨。 長雨が通草の実を腐らせてしまう事から言われる。 |
| 雨冷え(あまびえ) | 雨が降り寒さを感じる事。 秋の季語。 梅雨時の雨で寒さを感じる事を梅雨寒(つゆざむ)と言う。 |
| 時雨 (しぐれ) | 挽秋初冬のころ、晴れた空が急に雨が降り出し、間もなく晴れ、やがてまた曇って降り出すと言うように定めなく時々降ってくる雨。 京都盆地北部のような日本海側に近い山間部では、その「雲の行列」一つ一つの雲がが通過するたびに、1~2時間の周期で降ったりやんだりを繰り返す。 |
|---|---|
| 朝時雨 (あさしぐれ) | 晩秋から冬にかけて突然、少時間降る急雨。 多くは朝と夕方に降り、それぞれ「朝時雨」「夕時雨」と呼ぶ。 |
| 磯時雨 (いそしぐれ) | 磯や渚に降る時雨。 波打ち際に降りかかる時雨には陸のものとは違う情感が感じられます。 |
| 片時雨 (かたしぐれ) | 片方の空からは時雨が降り、他方では日がさしてような空模様。 |
| 北時雨 (きたしぐれ) | 北のほうから降り出してくる時雨。 北風に乗って降ってくる時雨。 |
| 北山時雨 (きたやましぐれ) | 京都の北山から降ってくる時雨。 大きな雨粒が、霰のようにパラパラ音を立てて降るのが京都の時雨の特徴。 |
| 山茶花時雨 (さざんかしぐれ) | 山茶花が咲く頃に降る時雨。 冬の暗鬱な空の下で山茶花の赤い花に降りかかる時雨は艶に感じられます。 |
| 初時雨 (はつしぐれ) | その冬はじめての時雨。 「初霽」とも言う。 |
| 村時雨 (むらしぐれ) | 時々降りすぎていく雨。 村雨の要素を持っている。 |
| めぐる時雨(めぐるしぐれ) | 山むこうで雨を降らせた雲が、こちら側に来てもしぐれること。 |
| 山時雨 (やましぐれ) | 山に降る時雨。 冬支度を終えた山が時雨れる。 |
| 夕時雨 (ゆうしぐれ) | 夕方降ってくる時雨。 |
| 雪時雨 (ゆきしぐれ) | 雪まじりになって降る時雨。 霙とよく似ているが、降ったりやんだりする様から時雨とされる。 |
| 横時雨 (よこしぐれ) | 横なぐりに強く降っている時雨 |
| しまき (しまき) | 強風をともなった時雨。 |
| 霙 (みぞれ) | 初冬、初春にみられる、雪が降る途中で暖気の為溶けかけて、雨まじりに降るもの。 「雨氷」「三曽礼」と書いて(みぞれ)とも言う。 |
| 寒九の雨 (かんくのあめ) | 寒にはいってから九日目に降る雨。豊年のきざしと言う。 この日に汲み取った水は、薬として特効がある。 |
| 雪雑じり (ゆきまじり) | 雨、風などに雪が雑じって降ること。 雪雑(ゆきまぜ)とも言う。 |
| 涙雨 (なみだあめ) | 涙ほどの少量降る雨。 深い悲しみの涙が降るように感じられる雨。 後者に「梅若の雨」「曽我の雨」等がある。葬式の時に降る雨を言う事もある。 |
|---|---|
| 私雨 (わたくしあめ) | 限られた区域に降る局地的な雨。突然降ってくる「にわか雨」や「村雨」のこともいう。旱魃(かんばつ)のときなどには、その地域だけが潤うので「外持雨(ほまちあめ)」とも。 「私雨」は、どこそこの私雨と呼ばれることが多く、「箱根の私雨」「丹波の私雨」「比叡の私雨」「鈴鹿の私雨」などが知られている。 麓は晴れていても山中で降ることが多い。東風亘「わたくし雨」によると、前方に雨の壁が塞がっていて、奥は猛烈な雨しぶき。手前には陽が溢れている。雨の壁は遠のきもせず追っても来ない。このような雨が「私雨」で、にわか雨の一種だという。片雨ともいい、季節が秋から冬なら片時雨れ。夏の夕立も、同様の現象をもたらすとある。 |
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| 銀行名 | みずほ銀行 尾久支店 |
|---|---|
| 口座番号 | 当座 0107989 (当座になります。お間違え無いよう御注意下さい。) |
| 名義 | 株式会社 キンカメ |
ご注文後5日以内にお振込みをお願い致します。お振込確認後、商品を発送致します。尚、お客様にお振込み手数料をご負担いただいております。
ご注文者様名義でのお振込みをお願いいたします。
異なる名前でお振込みいただいた場合、確認にお時間がかかり発送まで日数がかかってしまいますのでご注意くださいませ。
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※離島・一部地域の方は別途送料がかかります。
詳しい金額はご注文確定時お知らせいたします。
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~返品の場合(お客様ご都合)の精算について~
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尚、下記に関しましては、お客様ご負担となります。
※ 発送料及び返送料、代引手数料
※ ご入金・ご返金の際の、お振込手数料・現金書留郵送経費
~交換の場合(お客様ご都合)の精算について~
交換の場合の差額のご請求、またはご返金については、お電話かメールにてご連絡させて頂きます。
| 会社名 | 株式会社 キンカメ |
|---|---|
| 住所 | 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里2-49-4 |
| TEL | 03-3806-6661 |
| 会社名 | 株式会社 BALANCe |
|---|---|
| 業務内容 | インターネット販売サイト 「レインウェア専門店 RainStyle」 運営・管理 |
| 住所 | 〒168-0061 東京都杉並区大宮1-14-7 Refuge O Forest #106 |
| 会社名 | 株式会社 キンカメ |
|---|---|
| 業務内容 | 自社製品の販売、提携メーカー品の販売、OEMの製作 |
| 住所 | 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里2-49-4 |
| TEL | 03-3806-6661 |
| info |
こちらのページでは、弊社取扱いレインコート、雨衣に使用されている素材の解説をさせていただいております。

ゴアテックスは PTFE(ポリテトラフロロエチレン)と呼ばれるフツ素樹脂を加工した、薄くて白いフィルム。
多孔質二重構造をした世界的な特許製品です。
外部からの「水」を遮断しながら、汗の「水蒸気」だけを通過させるハイレベルな機能を持っています。
だから風雨や寒さなどの悪条件の中でも、常にカラッと快適でいられるのです。
このゴアテックスフィルムにナイロンやポリエステルなどの生地をラミネート。
そうして出来上がった「ゴアテックスファブリクス」を、私たちはレインウェアづくりの長年の経験を活かし、最高の素材として選びました。
1時間に560mmもの豪雨にさらされる過酷なストームテストを実施。
ムレを防ぐ透湿力は抜群です。
水を通さず、蒸気だけを通す透湿性能。
ゴアテックスの最大の特徴は「完全防水なのにムレない」ことです。
一般に衣服内の水蒸気圧は衣服外より高いため、衣服を通して外気中に拡散されます。
ゴアテックスファブリクスは他の防水透湿素材に比べ、圧倒的な透湿性を発揮し、ムレないのです。
コーヒーは通さないのに蒸気を放出するゴアテックス
優れた防水性で水を通しません。
生地に水圧をかけていくと、ある時点で漏水します。
この水圧を耐水圧といい、防水性能の評価基準となります。
ゴアテックスファブリクスはこの苛酷な耐水圧テストにおいて、3kgf/cm2以上の高い耐水圧が実施されました。
どんな豪雨でも水の侵入をいっさいゆるしません。
優れた防水性で水を通しません。
風を遮る防風性
レインウェアに不可欠な防風性と保温性の高さもゴアテックスの優れた特徴のひとつです。
たとえ中が温かくても表地が空気を通してしまうと保温性能が低下します。
ゴアテックスファブリクスは防風性に優れ、外気の寒風、冷気を確実にシャットアウトします。
ゴアテックスの透湿性と防水性のしくみ
何度洗っても変わらない耐久性
洗濯機による100時間連続運転の厳しい洗濯耐久テストにも耐え、変わらない防水性を保ちます。
安心して何度でも洗える優れた洗濯耐久性能を持っています。
他の素材とは違いドライクリーニングも可能です。
また多孔質二重構造ですから、汗や体脂の汚染による防水性能の低下もありません。
縫い目も完全、ゴアシーム・シーリング
これまでは、縫い目からの漏水防止が課題でした。私たちは高い防水性を誇るゴアテックスの機能をさらに完璧にするため、縫い目にゴアシームテープ(防水テープ)を熱と圧力で溶融接着し、ウェア全体を防水構造にする、高度なゴアシーム・シーリングをほどこしました。

無孔質メンブレンをプラスしたハイブリット技術が高次元の機能性を実現
東レ"エントラントhb"は、独自のマイクロポーラス・コーティング技術に無孔質メンブレンの優れた特徴をハイブリット技術によりプラスして、高透湿性と高防水性を高次元でバランスさせた理想的な素材です。
過酷なアウトドアで遭遇する、あらゆるアクティブなシーンに対応する高い耐久撥水性、防水性、防風性、透湿性を発揮して優れた快適性を実現。
また、洗濯を繰り返しても機能を損なわない高性能な耐久性を持っている、画期的な防水・透湿素材です。

優れた耐水性・防水性を維持しながら、接触感とファッション性を向上。直接肌に触れる裏面に特殊表面処理を施すことで、しなやかで、さらりとしたドライな感触を実現しました。
裏面は滑りがよく(摩擦係数は徒来の約1/3)、摩擦による耐水圧劣化の心配もほとんどありません。
さらに徒来より軽量でコンパクト化、ファッション性も重視しました。

用途に応じた要求特性に対応するため、特に防水性に優れたPタイプと透湿性に優れた
Cタイプの2種類で展開しています。
激しい雨や雪に対しての高耐水性を証明するテスト。非常にハイレベルな数値を示しました。

"ハイパロン"はアメリカデュポン社が開発した合成ゴムです。
高耐水圧で耐候性にすぐれ、軽くてしなやかな素材です。
耐水圧は10000m/m以上、縫い目は専用シームテープで目止め処理し、完全防水仕様としています。
汚れた場合は、30度以下の温水による手洗いの後、日陰に干して下さい。
※ドライクリーニングは、シームテープの剥離を招きますので避けて下さい。
※はdupontの登録商標です。

透湿と防水のバランス素材
マイクロウェザーのテーマ「高機能とハイセンス」。その特性は、5つに分けられます。
快適さを守るため、優れた防風性と保温性、高透湿性、高耐水圧、超撥水性、アクティブ&ロープライスです。
これらは、アウトドアライフには欠かせないものです。
表地は、ナイロン100%(リップストップナイロン)、裏地は、ナイロン100%(トリコット三重構造)。
用と美を追求したマイクロウェザーMは、必ずあなたのアウトドアライフを満足させるものとなることでしょう。
ナイロン/pvc(塩ビ)引布
強度、透明度、柔軟性、耐久性にとても優れています。
また、雨衣でとても重要なシーリング(目張り)において、この素材に適う物はありません。
また、経年変化などによる素材の老化現象などはほとんどみられません。
コストパフォーマンスの面でも現在市場を独占している状態です。
しかし、最近騒がれている環境問題においては、摂氏300度前後で燃やすとダイオキシンが発生します。
ナイロン/ゴム引布
強度、柔軟度において優れています。
しかし、対光性が悪く、コーティング面の剥離やシーリングの剥がれがとてもおきやすい為、耐久性には欠けます。
国内でも生産メーカーが次々と撤退して行き、数社のみとなり、コスト面でも国内生産の為、かなり割高になります。
環境問題においては、とくに問題はないようです。

リフレクサイトは、耐久性のある塩化ビニール樹脂でできており、反射媒体としては1平方センチメートルあたり約7,400個のマイクロプリズムが使用されております。
リフレクサイトの反射光は、遠い距離でも短い距離でも非常にはっきり見え、特にドライバーが安全を確保できる30~180メートルでは最も視認性に優れています。
マイクロプリズムとは?
光を光源に返す再帰性システムは、ガラスビーズとマイクロプリズムの2種類があります。
ガラスビーズシステムとは、光をビーズの後部面に集めてから、再びビーズ内を通して入射方向に反射させる方法のことを言います。
マイクロプリズムとは、光がプリズムの3つの面を跳ね返り、入射方向に反射するシステムのことを言います。
マイクロプリズムの反射システムはガラスビーズより、トータルで3~4倍も光を反射します。
こちらのページでは、弊社取扱いレインコート、雨衣に使用されている素材の解説をさせていただいております。
ベストフィッティングシステムフード後部に取り付けたドローコードを引くことにより、頭の周辺をこめかみ部分でしっかりとホールドしベストフードの動きをスムーズにします。
又、フード後部上に取り付けたアジャストテープによりフードの高さを調節し、帽子着用時などに大変便利です。
ネックシームシーリングシステムレインウエアの防水性において今まで最も難しい とされていた襟の取り付け部分に襟先から襟先まで縫い目にシームシーリ ング(目留め)加工を施して防水性を確保しています。
キューブカッティング立体的に裁断することにより圧力のかかりやすいショルダー部分に縫い目をなくしました。
アジャスダブル・カフベルクロによる調節で、袖口からの水の侵入をシャットアウト。
アジャスダブル・カフスジャケットの袖口に付けられたベルクロテープやボタンで、袖口のフィット感が調節でき雨や風の侵入を効果的に防ぎます。
三角マチ前裾の部分には、雨風の吹き込みを防ぐ三角マチを取り付けています。
ウエストドローコードアジャストパンツのウエスト部分をシャーリングプラス、ドローコードアジャストにすることによりサイズ調節が容易にでき、ずり下がりを防止します。
フロントオープンフロントに前開きを作ることによりパンツの着脱をスムーズにおこなえるようにしました。さらにフラップを付け防水性も高めています。
2層2重のヒップボトムにおいて最も圧力がかかり水の侵入しやすいヒップ部分の素材を2重にすることにより、この部分からの雨の侵入をシャットアウトします。
ボトムフラップボトム裾に長目のファスナーを付けることによりワーキングブーツやトレッキングシューズなどを履いたまま、パンツを着脱することができ、さらに大型フラップにより雨や水の侵入を防ぐことが出来ます。
ボトムアジャストボトム裾のプラドットにより、裾をしばりサイズを調節することが可能です。
弊社製品をより理解してもらったうえでご購入していただくために、専門用語の解説をさせていただきます。 下記に記載してあるもの以外で何かご不明な点がございましたら、お気軽にお電話、Eメールにてお問い合わせください。
生地にかかる水圧を測定したもので、通常の雨天(※)の下では、1kgf/c㎡以上が必要です。
実際には0.6kgf/c㎡以上あれば防水の目的を達しますが、衣料として着るときには、ヒジ当たる部分の伸びなどの接触圧力の影響で、耐水圧が落ちるので、素材段階のデータでは1kgf/c㎡以上必要と考えます。(高いほど良い)
1kgf/c㎡≒100kpa≒10,000mm/c㎡
※通常の雨 目安として自動車で40~50km/hでの走行時に間歇(かんけつ)ワイパーでは見にくい位の雨
水蒸気のような「湿気」を通過させる性質でベタつき・ムレを防ぎ、さわやか感を持たせること。
衣服内に結露しないこと。
透湿度g/㎡/24h.=湿気が1㎡あたり24時間で何g通過するか
超耐水は、透湿度が0g/㎡/24h.といえる。逆に言えば、防水布でないものは、すべて透湿性がある。
人体から発生し、衣服内にこもると発汗作用を起こすことになる炭酸ガスなどの「気体」を外に出し、逆に外から内へ空気を通し、快適性を保つこと。
透湿性とは意味が違う。
水をはじき、水が多少かかっても水滴が丸くなって染み込んでこないが、圧力をもっている雨は通してしまうので、撥水だけではレインウェアとしては使えない。
小雨でも雨は漏れる。

屋久島は1993年12月に日本で初めて世界自然遺産に認定された場所です。
そして、私の妻の故郷でもあります。
家族で屋久島へ里帰りをした折、屋久島の自然の素晴らしさに魅せられました。
屋久島は雨が多い場所で、レインウェアは欠かせません。子供達が、レインウェアを着て山を駆け回る姿にはとても心が安らぎました。そして、何度か屋久島を体感していくうちにこの自然を守りたい。未来の子供達に伝えたいと思うようになっていったのです。
また屋久島は日本におけるアカウミガメの最大の産卵地です。ウミガメは様々な環境問題により、その生息が危ぶまれています。キンカメはその社名の「カメ」ということからも、屋久島のウミガメ保護に取り組んで行きたいと考えています。
屋久島の自然環境を守りたい。雨を気にせず自然を充分に体感出来るレインウェアを作りたいという思いから、自分で着てみて納得できる、屋久島レインを誕生させました。

屋久島の自然環境を守る為に屋久島レイン等製品の売り上げの一部を、屋久島の自然環境を保護している(財)屋久島環境文化財団に寄付しており、賛助企業となっております。
このシールがついたキンカメ製品が対象です。

キンカメオリジナルシール
※屋久島をイメージして作ったキンカメオリジナルシールです。
弊社通販より、屋久島レインを御購入いただいた方で御希望の方にはもれなく、一年間屋久島ファンクラブの会員になることが可能です(初年度会費弊社負担)。世界遺産「屋久島」の大自然とその魅力を知る機会として是非ご活用下さい。
財団法人 屋久島環境財団は、世界自然遺産「屋久島」の自然環境を守る活動の他、屋久島を広く伝える活動を行っています。
屋久島ファンクラブは屋久島大好き人間の集まりです。自然の美しさに惹かれ、その反面、自然環境破壊を憂い、世界自然遺産・屋久島の素晴らしい自然を未来に引き継ぐことを目的とした会です。

※離島・一部地域の方は別途送料がかかります。詳しい金額はご注文確定時お知らせいたします。

※時間の指定はショッピングカート内でご指定いただけます。